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ビットコインをムーンさせる世界の動き - アーリーリタイア/セミリタイアのための資産構築 投資珍道中

ビットコインをムーンさせる世界の動き

こちらを書いている日は12月25日のクリスマスです。

しかもクリスマスに飛行機移動です。寂しいものです。。

さて、昨日ビットコインを更に下落させる悪材料についてブログ及びメルマガにて配信しました。

すると思った以上に皆さんから反応があり、感謝のメールを沢山頂きました^^

ありがとうございます。

嬉しいですよねー。

つい嬉しくなり本当は続報をクリスマス明けに書こうと思っていたのですが、
飛行機の待ち時間を利用して予定より早めにリリースする事にしました。


まずは前回のおさらいです。

昨今のBTCの大きな下落についてはSECの強硬な取り締まりに起因したところが多く、
まだ近い将来、もう一段安となる「可能性」があるというお話でした。

それはICOの仕掛人やプロジェクトチームがSECからの懲罰対象者にリストインしており、
近く大きな罰金を課せられることに先立って自分達が保有するトークンをBTCへ変え、その後、現金化。
という一連の流れがまだ残っているからです。

そして、ICOのロックアップ期間が終了すると同時に売りが入る事が考えられるという内容でした。



ですが、あまり心配する必要はありません。

どれ程のインパクトがでるのか、その規模を正確に掴むことはできませんし、
近頃のICOはひと昔前ほど盛り上がっていませんでしたので集まった資金の規模は、
小さくなっていると思われます。

仮に上記の流れで一時的に更に下げたとしても、それはBTCのファンダメンタルが崩れた事にはなりません。
単に現金化するための下げです。


ではBTCが今後も盛り上がってくる背景理由を書きます。



<ずばり!ビットコインの未来は明るい>

度々書いてきましたOTC取引の記事の中でも書いていますが、
機関投資家や金融関係のビッグプレイヤー達が既にビットコインに乗り出しています。


そして、皆さんもご存知ETFの認可もまだ残っています。

また、先日の下げを更に誘発させたBakktのリリース延期ですが、この認可も時間の問題です。


Bakktとは暗号通貨の決済プラットフォームで
NY証券取引所のオーナー企業であるインターコンチネンタル取引所(ICE)が運営します。

このプラットフォームが来年早い段階で開始される予定です。


ICEやBakkt以外でもWall Streetは既にビットコイン関連商品やビジネスを立ち上げています。
シティグループ、TD Ameritrade、ゴールドマンサックス、Fidelity、CBOE、ナスダックなどなど。

これらの企業はニュースでも既にビットコイン関連商品やビジネスへの参画について発表しており、
世界で5億人の株主を抱えている企業陣です。


もちろん5億人全員がBTCを買いに来るとは思えないですが、その一部の人達だけでも買ったら??

10%の人が100万円分を買ったら?

とてつもないです。

でも、それらの人達がBTCを買う買わないという話は、実はどっちでもいいんです^^

より重要なのはWall Streetのそれらビッグプレイヤー達が彼らの顧客に対して、
確実に既存の金融商品からBTC関連金融商品への移行を一定の割合で進めるという事です。


大事なのでもう1度書きますね。

Wall Streetのそれらビッグプレイヤー達が彼らの顧客に対して、
確実に既存の金融商品からBTC関連金融商品への移行を進めます。

しかもBTCの現物を担保にした商品です。

先物商品であっても現物のBTCに裏付けした先物商品を作り出します。
ETFは当然、同枚数の現物BTCが必要です。

だからこそ彼らは1枚でも多くのBTCが必要になる。

そして、それらモンスターの動きを察知している業界のプレイヤーが皆同じ方向に動いている。

BTCの調達です。

私が前にお伝えした内容を覚えていますか?
ビットコイン大暴落?ビビりすぎですよ

上記記事でもそうですが最近は意図してBTC OTCの内容を書いてきました。

自分が経験し、その業界で見たことをそのまま書いてきました。


そしてBTCが暴落する一方で
OTCという表の取引所の価格には反映されない取引方法によって
BTCが大量に購入され続けていると説明してきました。


英語の記事ですが参考にしてみて下さい。
https://bitcoinist.com/?p=97631


全ては繋がっているのです。



BTCの価格は今年に入り最高値から85%前後暴落しました。

その最中に彼らは暗号通貨という業界から手を引いたでしょうか?

手を引くどころか逆に新規参入が相次いでいます。


ナスダックもBTC先物の導入を進めており、CFTCからの認可待ちです。

彼らが運営する取引所は政府公認という看板だけでなく
相場操作ができないシステムも組み込まれます。

そしてナスダックのBTC先物が認可されたら、
米国で暗号通貨を取り扱う取引所では初となるETF認可へも繋がるでしょう。


SECが認可延期している要因が全てクリアされる事にもなるのですから。

そうなった時、前述したWall Streetの企業の動き、
彼らが抱える投資家の動きが今からが楽しみですね。

ゴールドマンサックスやFidelty、CitiGroupが抱えるクライアントは
米国政府認可の取引所からBTCを買うという流れが完成するのです。

勿論ですが、彼ら投資家は我々がBinanceなどへ提出するパスポートや運転免許なんて提出しません。

なぜか?

BTC現物に裏付けした金融商品を各投資家は買うからです。

投資家の代わりにブローカーとしてGSやFideltyが表立って動くのです。


このような動きが来年2019年には出てきます。

そして、当然ですが暗号通貨の基軸通貨であるBTCが上がればアルトコインも盛り上がってきます。
BTCからの資金の流れがアルトコインにも派生するからです。

今のうちにご自身の好きなアルトコインを買い集めていて下さいね。
ただし、詐欺的なアルトでは無く、実態のある強いアルトでないとだめですよ。


文才の無い私の言葉では過去に発信していた記事を含め
意図した通りに伝えきれていないでしょうが、
OTCでの動き、ETFの認可タイミング、Wall Streetの動き、
これらが全て繋がってくるのですよね。

そして、それら全てが指し示している方向は1つのみです。

ワクワクするではないですか^^


「BTCは死んだ!」

あっそう。

勝手に言ってて下さい。





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