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スポーツブックで勝つために5つの感情をコントロールする - アーリーリタイア/セミリタイアのための資産構築 投資珍道中

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スポーツブックで勝つために5つの感情をコントロールする

今日はスポーツブックを行う上で必要となる感情との向き合い方です。

スポーツブックだけに限らず株式投資やFXなどのトレードでもあなたが感情をコントロールできないようであれば投資に参入すべきでありません。ベットに勝てば気持ちも高揚しますし、楽しいでしょう。決してそれが悪いとは言いません。

ですがスポーツブックにおいて感情のコントロールは、勝てる要素を増やす事に繋がります。スポーツブックでは利益を出すために日々ベットを繰り返します。その繰り返しの中で連勝する事もあれば連敗する事もあるでしょう。その繰り返しの中で1つ1つの試合結果に対して一喜一憂してはいけません。

スポーツブックで勝ち続けている人達は合理的な意思決定を常に行います。その際にあなたがもし感情をコントロールできなければ合理的な意思決定をする事が難しくなるでしょう。

スポーツブックで勝つ人と負ける人の差は、何も技術や分析力といった能力だけでなく、自制心や感情コントロールといった能力の差でもあります。そして、多くの人達はそのような内面の要素を軽視します。

今回の記事では具体的にどのような感情と我々は向かい合い、抑制すべきなのか。
そして、スポーツブックをする上でそれらを徹底的に抑制する事が如何に有益な事なのかを見ていきます。


1.恐れに立ち向かう

誰だって損をしたくありませんよね。ただスポーツブックをするからには時に損も覚悟しなくてはなりません。スポーツブックを続けて行くと利益よりも損失が膨らむ局面にも出くわすかも知れません。
でも恐れすぎてはダメです。恐れは正しい判断を狂わします。その結果、更に多くの損失を出す事になってしまいます。「安心」を元にベットするのではなく、勝つための根拠を元にベットする事が重要です。

損失を出す事に対する恐怖を回避するのに有効な2つの方法があります。

1つ目は単純に自分の許容範囲内の資金でスポーツブックをする事です。最悪全て損しても仕方ないと思えるお金で行う事です。生活費を削ってまでスポーツブックをする事は絶対にやってはいけません。

2つ目はベットする金額の大小に対してできる限り拘らないという事です。金額の大小を無視する、考えない、という事ですね。お金から感情を切り離すという事は非常に難しいと思います。ただ、少なくともベットするお金の大小を見るのではなく、お金を稼ぐためのプロセスの一環として目の前のお金を見るようにするのです。



2.焦らず辛抱強くなる

スポーツブックのサイト上には日々数多の試合が出現しています。そして、非常に簡単にベットに参加できてしまいます。その中にいると焦りからか、つい不要なベットをしてしまいがちです。
ベットをする際には必ず何らかの根拠を持って行うべきです。勝つための根拠です。何となくでベットしてはいけません。

これは簡単な事のように思えますが実は簡単ではありません。日々ベットを繰り返してくると慣れが生じます。その慣れのせいで何となくベットをしてしまう事があるのです。このような「何となくベット」には当然、勝つための根拠がありませんから負ける確率が高くなってしまいます。

毎回自分の行うベットに対して何故ベットすべきなのか理由を自問自答してみてください。そこに確固たる理由が無いならば、そのベットは見送るべきでしょう。

ヘッジベットにしてもアービトラージにしても何らかの手法を使っているならばその手法をサポートする根拠が何であるのか考えてみて下さい。


3.欲と戦う

ここで言う欲とは2種類あります。スポーツブックをしていると必ず連勝連敗という局面に出会います。1つ目のケースは連敗中に発生する欲です。
連敗が続けば気落ちし先述した恐怖が出始めます。時に絶望感も出現します。そんな時に起こりがちな感情が早く連敗から抜け出し、それまでの損失を取り戻したいという欲です。

このような心理状況の時には不用意にベットの金額を吊り上げて一発逆転を狙おうとしてしまいます。一気に負け分を取り戻したいと考えるからです。
その時に運よく勝って損失を取り戻せれば良いですが、次にも同じ事を繰り返してしまいます。その内、負けてしまい結局当初の損失以上の損を抱え込んでしまうことに繋がります。
連敗中にベット額を吊り上げるという行為は非常に典型的な負けパターンですので注意して下さい。

この衝動には私もよく取り付かれます。。

その一方で連勝中に起きがちな欲にも注意が必要です。連勝が続くと気が大きくなり、これもベット額の吊り上げを導いてしまいます。永遠に連勝が続くなんて事はあり得ません。

この衝動にも私もよく取り付かれます。。。

はい、ダメダメですね。


4.自信を持つ

スポーツブックで勝つための戦略や手法を作る事は簡単ではありませんが可能です。
ただ、ベストな戦略や手法であっても負ける時もあります。そして負けがかさむと次第に自信を失い、不信を抱くようになります。
どのような手法や戦略でも直ぐに利益に繋がるとは言えません。そのため、もし連敗が続いても一度自分が取り入れた手法であれば暫くは継続して使ってみるべきです。
負けたからといって次から次へと新しい戦略や手法に飛び移らず、ある程度見極める事が必要です。

逆に自信過剰にも注意が必要です。自信過剰になると連敗続きの時でも単に運のせいにし戦略や手法を見直すという事をしなくなります。
これでは自分がミスを犯していたとしても気がつきにくくなります。


5.特定チームや選手への思い入れを無くす

スポーツブックをやる人の多くが自分の好きなスポーツや特定選手のファンであったりします。
ですが、スポーツブックで勝つために特定チームや選手への思い入れは必要ありません。
この選手のファンだから勝って欲しいという理由で行うベットには何の根拠も無いわけです。

我々が常に考えなくてはいけない事はベットするチームや選手が勝つのか否か。その根拠は何なのかです。また、負けた際にはどのようにして、その損失を取り返すのか。全てにおいて説明できなくてはいけません。

このチームが好きだから、という説明はスポーツブックで勝つ説明にはならないという事です。


6.まとめ

ここまで5つの感情に対してコントロールする重要性をご説明してきました。
これら全てをコントロールするために強い自制心が必要です。

実際には自分の身銭がかかっています。
それゆえ、自分を制御し続ける事は完璧にはできないでしょう。ただ自制心は長い目で考えるならばスポーツブックを行う上で必ず必要となる要素です。初めから完璧は無理でも常々意識し続ける事が大切です。

自制を手助けするやり方も幾つかあります。その代表例が適切な資金管理方法や資金管理のルールです。資金管理方法の詳細は別の機会にご説明しますが、一度ルールを決めてしまって何があってもそのルールを逸脱しない事。
例えば一度のベット額の上限を決めてルール化する事です。これを徹底するだけでも自制となります。



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