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    ビットクラブは儲かるのか、それとも詐欺なのか

    この数日間、ビットクラブについて色々と調査していました。

    ネット上でも儲かるだの、詐欺だの色々な意見が出ているようです。

    この記事を読まれている方の中には実際にビットクラブについて調べた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    もしも、ネット上にある情報だけで判断されようとしているならば注意してくださいね。

    私も調べて分かりましたが、かなり偏った情報も散見されます。良い情報も悪い情報も。

    それらの情報だけを頼りに大事なお金を投じるには、あまりに無謀。止めておいたほうが良いですよ。

    今回色々と調べ様々な角度で検証してみましたので個人的な意見も含めながら情報をシェアいたします。



    <まずビットクラブとは>

    小口の出資者から資金を募りビットコインのマイニングを主に行う組織のようです。

    マイニングを行うにはスーパーコンピュータなどの機材が必要です。

    出資者はその機材をレンタルし、マイニングに共同参加するような感じです。

    ビットクラブは、マイニングで獲得したビットコインを各出資者に決められた配当率で毎日、1000日間、配当します。

    ビットコインは今後値上がりが期待されるているため、出資者にとっては日々もらえる配当としてのビットコインに魅力があるわけです。

    1000日間の配当終了後も当然マイニングは継続されますが、全てビットクラブの取り分となります。

    マイニングを行うには、かなり高性能なスーパーコンピューターが必要であり、あまりに高額なため個人で実施できるような時代ではありません。

    実際にマイニングユニットを手がけ、自らもマイニング事業を行っているアメリカのBitfuryという大手企業に問い合わせたことがあるのですが、1台で1200万ドルでした。
    1ドル115円換算で1億3800万円ですね。それに加えて毎月のメンテナンス費用として27000ドルが必要です。

    なかなか個人では参入できそうにないですよね。

    そこに目をつけたのがビットクラブであり、1口500ドルという小額から投資家は参加可能であり、ビットクラブとしても投資家からお金を調達できるので利害が一致するというわけです。


    また、ビットクラブを経由してこのマイニング事業に参加したい人は、既にビットクラブ事業に参加している人からの直接の紹介が必要です。

    そして紹介者には紹介報酬が支払われます。この報酬プランも各種あるのですが要するにMLMを利用しています。

    MLMは人によっては嫌われますが利用する側にとっては、かなり効率的に参加者を募れ、資金が集まるのでこの形態を取ったのでしょう。

    なぜなら、そもそもビットコインに目をつけ、投資する人はお金を稼ぐ事に対する目的意識の高い人達です。

    そのような人達にとって誰かを紹介すればビットコインとして報酬がもらえる仕組みを提供すると高い確率で協力者になってくれると考えられるわけです。

    そう考えるとこのような事業でMLMを利用する事は組織側にとって、上手く資金調達できる仕組みだと言えます。


    また出資する側である参加者にしても誰か紹介する義務はありません。

    あくまでマイニング事業からの配当だけが目当てで将来の値上がり期待で参加する人、それに加えて誰かを紹介して報酬を手にし副業としても参加したい人など自由に選択できます。

    ですので今更MLMの形態が良い悪いという議論は稚拙なので止めます。

    ただ、ポイントはビットクラブという組織が信頼に値するのか否かです。

    この辺りを詳述する前に、まずは事業の基本となるマイニングについてご存知の無い方のために解説してみます。


    <ビットコインマイニングとは>

    そもそもビットコインは発行枚数に上限が定められているものの、どのように世の中に創出されるのでしょうか。
    各国通貨のように造幣局が生産するわけではありません。

    ビットコインは金やプラチナのように掘り出して創出します。
    この掘り出す作業のことをマイニングと呼んでいます。

    世界中でビットコインは毎分毎秒、かなりの取引が実施されています。

    その取引に不正や誤りがあってはいけません。

    不正や誤りが無いかを確認しない限り、ビットコインの送金や受領といった取引は成立しない仕組みになっています。

    そして、1つ1つの取引を成立させるためには暗号を解読するかのごとく膨大な計算問題が課せられます。

    そのため海外ではビットコインを含めた仮想通貨を暗号通貨とも呼びます。

    この計算問題を解くのは誰でも構いません。

    誰よりも早く計算を解いて取引に不正が無い事を証明した人には報酬としてビットコインが支払われます。

    このようにして新たなビットコインが創出されます。



    <ビットクラブの魅力とは>

    ビットクラブには様々な魅力があります。

    その中に5つもの利益を得るポイントがあるということです。


    ①マイニング事業からのビットコイン配当

    1000日間、毎日ビットコイン配当を得ることで元本回収に充当できる。
    当然、ビットコインの値下げによって元本回収期間がばらつく点はリスクではありますが反対に値上がり時には大きな資産価値となる可能性もあります。


    ②イーサリアムなどの他の通貨のマイニングも行い分散して収益化

    ビットコインだけに偏らず他の通貨に分散することでリスクヘッジとしての仕組みがある。


    ③コインペイの代理店として継続的なビットコイン決済からの収益を取る

    コインペイというのは両替所の事でビットクラブの参加者は代理店として実際の飲食店等の店舗へ営業ができます。
    このコインペイを利用する事で店舗では手軽にビットコイン決済が可能となります。
    自らが開拓した店舗での売上実績に応じ、継続的なコミッション収入がビットコインとして支払われます。
    これはある種の権利収入です。今後はビットコインを決済手段として取り入れる店舗が確実に増えてくると予想しています。
    それは以前の記事でも少し書きましたが店舗でお客さんにクレジットカードを利用されると4%から6%の手数料が店舗負担となり利益を圧縮します。
    しかも決済には相当な日数がかかります。
    ビットコイン決済では即座に決済が行われ、かつ手数料もかなり割安(恐らく1%未満)で可能となります。
    ビットコインが世に普及するにつれ、ビットコインを決済手段の1つとして取り入れる店舗が増えるでしょう。
    お客側もビットコインで支払えば2%割引のような特典が出されたら、そちらに動くでしょうね。

    ④ビットクラブの紹介制度から報酬を得る

    ビットクラブの仕組みは、クラブに参加する費用の40%はマイニングに使われ、20%はブロックチェーンを含む新しい技術に使われます。そして残りの40%は、顧客を紹介した人にコミッションとして支払われます。


    ⑤ビットクラブへの参加者が増え、コインペイの加盟店が増えることでビットコイン需要を生み出し、結果的にビットコインの価値が上昇する

    参加者を紹介すると、報酬が紹介者に支払われます。
    この仕組みを利用する事で今後も参加者の数が増え続けるでしょう。
    参加者の増加はビットコインの需要増を意味します。需要増はそのままビットコインの値上がりに繋がります。
    つまり参加者が増えれば増えるほど、事業拡大の協力者が増えれば増えるほど、結果的に自分への利益が増えるわけです。
    例え自分が誰も紹介しなくても、これをビジネスと捉え必死に参加者を集める人達が多くいます。
    初めに参加しておくだけで他力本願でもビットコインの値上がり時に利益享受できるポジションにいるという事です。



    <ビットクラブの信頼性>

    上述の通り個人的にもビットクラブの持つ魅力は大きなものです。
    ただ、気がかりなのはビットクラブに対する信頼性。そもそも、そのような利益プランが今後も長年に渡り継続されるか否かという点です。

    一番の根幹が揺らいでしまってはその上にぶら下っているモノは何の魅力もなくなりますから。

    その点を調べるのに最も注力し、正直なところ未だに確信を得ていません。

    しかも日本人でビットクラブについて書いている記事の中にはその情報自体が疑わしい偏った内容になっているケースも多々あります。これはビットクラブに対する良い情報であれ悪い情報であれ両方に言えることです。

    そこで海外の記事も含めて調べてみましたので、それらの情報を含め書いてみます。


    まず、ビットクラブは実在する企業なのかという点です。この企業もしくは組織の登記が実在するか否かです。

    これは不鮮明でした。実際に登記はされていましたが誰がオーナーなのか記録に出ていません。

    以下の海外サイトでこの辺りを深く調べている人の記事があったのでリンク付けしますが、内容は全て英文かつかなりの長文なので読解は難しいかもしれません。
    https://99bitcoins.com/anatomy-bitcoin-scam-bitclub-network-analyzed/

    このサイトから明確に読み取れることは、登記情報について組織の登録住所がパナマにある私書箱になっているという事です。

    パナマと聞いて何かピンときませんか?

    はい、一時話題になりましたよね。

    パナマ文書です。タックスヘイブンですね。

    これはペーパーカンパニーには良くある事です。

    そして、登記簿には創業者もしくは代表者名が出てきて然るべきですが隠された状態です。

    わざわざタックスヘイブンに登記して実名を曝け出しては、マヌケですからね。

    上記サイトの著者はアンチ・ビットクラブの人だったので、その辺りを怪しいと感じているようです。

    ただ、ビットクラブの公式ページにある意味その真意が伺える文章が書かれています。
    以下引用です。

    “BitClub is not owned by any single person or entity, we are a team of experts, enrepreneurs, professionals, network marketers, and programming geeks who have all come to together to launch a very simple business around a very complex industry.”

    要訳するとオーナーは一人の人間であったり企業ではありません。その道のエキスパートや起業家、プロ、マーケッター、プログラマーによるチームです。

    という感じです。

    これが怪しいと思うか否かは、読者におまかせしますが私は正直どちらのパターンでも読み取れると感じました。

    つまり、詐欺会社のパターンでも、クリーンな会社のパターンでもという意味です。

    実際にビットコイン投資を行う会社の大多数は詐欺会社です。

    これはビットコインだけだ無く様々な投資商品を提供する詐欺会社に良く見られる手ですが、
    ホームページなどに掲載されている登記情報が偽造だったり、実はその住所には全く別の会社が存在していたり、というパターンが多くあります。

    もしくは大掛かりな詐欺となると実際に登記したりします。


    その一方で、これが本物であるという可能性もあります。

    考えて見てください。

    もしも自分が創業メンバーの一員で上記に書かれている通り、プログラマーとして創業に係わっていたら。

    これから世界の金融情勢を大きく揺るがす可能性のある革新的技術を用いて事業に乗り出すのです。

    自分達の成功の裏で何らかの不利益を被る人達が未知数存在する事になるのです。

    怖くありませんか?知らない間に何のいわれも無く人から憎まれる事になるかもしれないのです。

    こう考えると創業を秘匿性の高いものにしたい、と考えるのは極自然な発想だとも思えます。


    また、ペーパーカンパニーというと悪い印象を受ける人が多いと思いますが私個人としては、大して悪い印象はありません。

    日本の上場企業の中にもペーパーカンパニーを筆頭株主にしている会社が存在するくらいです。

    ペーパーカンパニーの全てが怪しい訳ではなく、それだけ秘匿性が高いという事は利用する側にもメリットがあるという事なので、単なる一つの事業スキームとして捉えています。


    そのため上記の海外サイトで書いてある登記情報が怪しいという内容は、私の中では五分五分といった所です。



    これとは別にもう一つ上記の海外サイトで目を引いた内容があります。

    それは、かつてビットクラブの公式ページにビットクラブを支持する参加者や推薦者の感想が偽造だったという点です。

    参加者や推薦者の感想というのは、頻繁に情報商材を売るページなどにも見受けられますよね。
    一般広告でもあります。にきび薬の宣伝とか。


    現在、ビットクラブの公式ページから推薦者の記載が公式ページから削除されていますが
    以前掲載されていた人物の名前が偽名であったようです。

    そして、その人物の顔写真も同時に掲載されていましたが、調べるとその人物は過去にレイプを犯した犯罪者であったということ。

    偽名かつ犯罪者が推薦文を書いても説得力に欠けますね。


    これには2つ考えられます。

    1つは、これは推薦者の単独犯であり、偽名を使っていたとビットクラブ側も知らずに使っており、事実を知り、慌ててページから削除したのか。

    もしくは事業立上げで誰かの推薦文があった方が印象が良いためダミーを作成したのか。

    ダミーの場合、全うな人の顔写真を勝手に使用し、万が一本人にばれてしまったら訴訟問題です。
    そのため、犯罪者ならば問題ないだろうと考えたのか。


    いずれにしても、良い印象は受けませんね。




    以下は別の海外サイトですが、この中でもビットクラブに対してあまり良い印象を受ける記事になっていません。
    著者はビットクラブがポンジスキームを利用しているとも記しています。

    http://themerkle.com/bitfury-and-bitclub-mining-pools-upgraded-to-new-bitcoin-core-version/

    ポンジスキームの意味は以下のウィキペディアを参照ください。
    詐欺の一種でビットコイン関連の投資話にはよく出てくる手です。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%A0


    ただ問題なのは、この記事の中にポンジスキームを使っているという証拠が無い点です。

    著者が勝手にそう思うと言った所で説得力に欠けます。


    このように悪評する記事もあれば当然好評する記事もあります。

    しかし残念ながら私が見つけた中ではそのような好評記事であっても、記事自体の信頼性が乏しい記事が多かったです。

    これは恐らく好評を書く人は当然稼ぎたくてビットクラブに参加しています。できれば紹介も増やしたいのです。
    そのため必要以上に儲かる色を出してしまったり、裏を取らずどこかの情報をそのまま掲載してしまったりというケースが多々ありました。

    一例として良く目にした内容としては、
    ビットクラブが業界大手企業であるBitfuryと提携を組んだというニュースです。

    Bitfuryは先程も出てきましたが以下のグラフにもある通り2017年1月においてはマイニングでは業界3位。
    高性能マイニング装置の製造販売も行っている大手企業です。

    このような大手と組めたとなれば当然信頼度は高まります。

    ちなみに以下グラフではビットクラブの名前(BitClub Network)も載っているので実際にマイニングが行われているという事実は確認できます。
    しかも中堅どころといった感じでしょうか。

    graph


    (出所:https://blockchain.info/pools


    さて、そのBitfuryと提携を組んだというニュースですが、恐らく出所は以下サイトの記事からでしょう。

    BitClub Network Announces new Mining Partnership With BitFury
    http://bitclubinternational.blogspot.com/2016/02/bitclub-network-announces-new-mining.html


    BitClub Network New Mining Partnership with BitFury
    http://bitclubinternational.blogspot.com/2016/01/bitclub-network-new-mining-partnership.html



    この2つの記事を読みました。

    確かにパートナーシップと書いてあります。

    ただし、ここでのパートナーシップ(提携)とは、具体的にはBitfuryが製造販売している高性能マイニング装置を購入できる契約を結んだという内容です。

    当然、高性能マイニング装置が手に入ればマイニングの効率が上がり、より多くのビットコインを採掘できるようになるため、ビットクラブの参加者には利益が還元されるでしょう。



    ですが日本のネット上ではこの情報が少し湾曲された印象を受けます。

    例えば業界大手の企業と提携するためビットクラブのマイニングシェアもトップレベルになるという感じの内容が書かれています。

    少し違う気がするのは私だけでしょうか。

    少なくとも私は、提携のおかげであたかもBitfuryが掘り出したビットコインについても山分けできるという印象を受けました。

    もちろん、そんな事はできません。

    BitfuryがマイニングしたコインはBitfuryのものです。

    確かにBitfuryの手がける設備をビットクラブが購入でき、マイニング量が増えるという見込みはできますが、Bitfuryの持つシェアと合算はできません。そのような提携であるとは何も言及されていません。

    また、高性能設備を保有するにしても保有数が他社と劣ればシェアの拡大は見込めないわけです。




    好評をするにせよ、悪評をするにせよ、できれば正しい情報を使い、出来る限りの根拠や証拠を提示しながら記事を書くべきです。

    そうしないと読み手をミスリードしてしまいます。


    当然、私とて私が書く内容が全て正しいとは言いません。

    しかし、出来る限り正当性のある内容を書くように心がけています。

    そのために下調べを徹底して行います。それでも十分とは決してなりません。


    ただ、自分のお金を預けて、何らかの形で参加するならば、そしてましてやそれを誰かに紹介しようと思うならば、その努力を惜しまず、可能な限り公平に判断しなくてはいけないと考えます。


    上記のBitfuryと提携を組んだという話。

    これを私なりに調べてみた結果は、恐らく事実はこうです。


    ビットクラブがBitfuryと手を組み彼らの設備購入の契約を結んだという事は事実だと考えられます。
    そして、これはかなりビットクラブにとっては強みとなります。

    なぜなら、この記事を発行した時点でビットクラブが保有するマイニング装置は合計で8PHだったようです。

    このPHという単位をグーグル先生に聞いたところ、マイニングを行う場合の採掘速度を示しているとのこと。

    この数値が高ければ高いほうが良いということです。


    記事に書かれていた内容は、Bitfuryと契約を結びBitfuryの装置を購入できるようになった事で直に3倍である24PHになる。

    そして2016年9月までには48 PHのマイニング規模になるという事です。

    これが事実であるならば、かなりの資金を投じて設備投資する事になります。

    個人的にBitfuryに問い合わせた際にマイニングユニットが1ドル115円換算で1億3800万円であると書きました。それに加えて毎月のメンテナンス費用として27000ドルが必要だとも。

    この時にBitfuryから提示された設備は7.5PHというユニット性能でした。

    ちなみに以下がBitfuryからの返信メールです。

    Bitfury


    という事は仮にビットクラブが8PHから48PHへの40PH分を全てBitfuryの設備で増強する場合、40PH÷7.5PH×1億3800万円=約7億3600万円の投資です。

    まーここまで単純計算はできないでしょうが、それでもかなりの金額を使い投資する事になると思います。


    そして現時点である2017年1月にはビットクラブの合計PHは既に100PHを超えています。
    https://www.bitclubpool.com/index.php?p=stats

    つまり、加速度的に増えているという事です。

    それだけ多くの参加者がいて、それだけ購入出来るほどの資金が集まってきているのでしょう。
    ここがMLMを活用したスキームの強みなのでしょう。


    より詳細な記録が第三者機関の以下サイトで確認できます。
    https://www.blocktrail.com/BTC/pool/bitclubnetwork


    ビットクラブが莫大な資金を投資し、マイニング事業を増強している事は事実であると言えます。

    また、このようなデータもありました。
    こちらは他の方のブログ記事で見つけたものですが、2016年12月時点でのビットクラブのマイニングシェアを表した円グラフです。

    先にご紹介したグラフとシェア比率を比較してみてください。
    増えていますよね。

    約一ヶ月の間でここまでシェアを高めたのです。
    とは言っても日々シェアは増減していますので、あくまでも参考というレベルですが。

    graph 2






    <参加するか否か>

    現時点ではビットクラブという組織に対して信頼度が100%であるという証拠が掴めたわけではありません。

    その一方でビットクラブからビットコインが毎日支払われている事は事実です。

    ビットクラブが開始されてから2年以上経過しているのも事実です。
    (ちなみにビットコインを用いた投資詐欺は概ね開始後数日から1ヶ月を前後にトンズラします)s

    そして日々そのマイニングパワーが増えている事も確認できます。


    以上の材料を総合的に考えた結果、私見としてはビットクラブへの参加は有だと考えています。

    私の中ではポンジスキームの可能性は、かなり低くなっています。

    そして、早く参入すればするだけ有利であるという事も理解できます。

    最低投資額は500ドルと敷居が低いという事もありますが、何といってもこの投資の潜在力には期待大なのです。

    投資に夢を見ては単なる宝くじになってしまいますが、ビットコインにはそう思えてしまうほど大きな潜在力があります。

    そして、この先を見据えるならば単にビットコインのBuy&Holdに留まらず、ビットクラブの仕組みを活用する事が大きな意味を持ちます。

    そのリスクが500ドル+登録料の99ドルならば私にとっては激安です。


    今日時点では参加する方向にかなり気持ちが傾いていますが、今後参加確定した場合には実際の進捗なども含めこちらでアップデートしていくつもりです。



    もしもこの記事を読まれて参加したいと思う方は私はまだ未登録なので紹介者になれませんが、別の紹介者に繋げますのでご連絡ください。

    その人から私へリベートが発生するなんてオチもありませんのでその点はご安心を。


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    IMM通貨先物ポジションの推移から読む今後の為替動向

    「IMM通貨先物ポジション」をご存知でしょうか。

    以下ウェブサイトから引用させて頂くと、

    「アメリカのシカゴマーカンタイル取引所(CME)は先物の取引所として有名。「IMM通貨先物ポジション」とはそのCMEで取引されている通貨先物のポジションのことです。
    この数値はヘッジファンドなどによる投機的なポジションを示しており、買いポジションが過大になれば相場下落、売りポジションが過大になれば相場上昇の可能性が高まっていると考えられます。」


    以下が最新のIMM通貨先物ポジションです。
    http://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm


    IMM

    こちらを見て分かる通り円ショートポジションが溜まっている状況です。

    円をショートと言う事は「円売り」です。

    「円売り」は円安ドル高の動きという事です。

    そして、どこかのタイミングで円ショートの解消が起きます。

    つまり円安転換という事です。


    ヘッジファンドは永久にポジションを保有しておく事はできません。時間切れがあるのです。

    その時にポジションの解消が行われます。

    そして、そのタイミングと他の悪材料が重なったら当然大きな「円買い」。円高ドル安へと動き始めます。

    円買いは、そのまま株価下落と連動します。

    しかも、昨年より円安、株高の力がかなり溜まった状態ですので次に本格的に反転した際には、かなりの下げ幅ではないかと考えています。


    先日書いた投資計画の記事にあるようなシナリオは、このようなデータから裏づけを取り描きます。


    このようなデータがせっかく提供されているのですから、ご存知無かった方はご自身のトレード判断材料として参考にしてみてはいかがでしょうか。


    私は色々なデータを見ながら、あれこれ分析するのが大好きです。

    世の中のデータは、どこかでそれぞれ繋がっていたりします。


    それは株であれ、原油であれ、貴金属であれ、為替であれ、不動産であれです。

    何らかの因果関係を見つけるのが楽しいものです。


    もしも役に立ちそうなデータをお持ちの方がいらっしゃいましたら是非共有ください。

    個で戦うよりも固(まり)で戦う方が有利です!



    余談ですがもしも1月から3月頃を境に円高転換が起き、ドルが暴落するようであれば先日ご紹介したプログラムによるドル暴落予言??が的中することになりますね!

    そして、それが的中したとするならば、それ以外の予言、例えば年内銀価格600ドルも的中するのか?

    これまた楽しみな展開ですね。

    その記事はこちら。コンピューターが予測する2017年のNYダウ、為替、不動産、貴金属相場


    200年以上負けなし最新版ブックメーカー手法

    すごいタイトルからの始まりとなりました。

    この詳細説明は後ほどするとして、
    昨年に販売再開したブックメーカーの手法ですが更に昇華させたスキームができそうです。

    過去のデータを使ってのバックテストは終了しているので、今後は4月から始まるメジャーリーグの実戦にて検証してみます。

    実際の画像データも随時本ブログにて公表できればと考えています。

    検証が終わり結果に問題なければ以前、既に私から現行手法を購入してくださった方には無料特典として最新版の本スキームをご提供しますのでご安心を。

    また現行の手法に問題があるわけでは無いので、その点、お間違いなく。引き続き有効ですので。

    何といっても直近2年の利回り実績は2015年は182.5%、2016年は339.6%です。

    メジャーリーグのみで確立した手法なので実際には半年での利回りです。


    ただ、これまでは現行の手法ではメジャーリーグのみで使用できる手法でしたが、
    今回の新手法では他のスポーツにも適用できるかも知れません。

    他のスポーツにも適用できるとなると年中、利益を取れます。

    今年はそこも含め検証を行う予定です。

    しかも自分の手で実戦にて検証が出来るかもしれません。


    こちらのブログをご覧になって下さっている方でしたらある程度の概要はご存知かも知れませんが、
    アメリカではブックメーカーへの規制があり、実際に自分でベットすることができません。

    これ痛恨です。。。

    世の中に出ている色々な投資手法ってほとんどが詐欺的なものだと思います。

    なぜなら本当に儲かるならば人に売りつける必要はないから。
    まー手法を販売してもっと稼ごうという考え方もできますが、それでも大半が嘘っぱちではないでしょうか。


    本音で言えばこの手法、自分でブックメーカーにベットできるなら誰にも教える必要はないというのが、正直なところです。
    くどいですが本当に利回り半年で3倍を超えるのですから。

    ただそれができない。オッズは見られるがログインできない。。。ベットできない。。。

    だから、この数年間、ブックメーカーでの直接的な稼ぎはゼロです。


    それならば自分でベットできない以上は、この手法を販売しようと思い立ったわけです。

    これがそもそもの手法販売に至った経緯なのですが、今年からアメリカからでもベットが可能になる見込みが出てきました。

    まだ確定ではありませんが、それが実現すればまた自らで実践できます。

    そしてこのタイミングで新たな手法が開発できた。


    私は2010年からブックメーカーに何らかの形で参戦しているのですが、今回の新手法においても過去のデータを使っての検証は完了しています。

    結果は無敗です!

    しかも、今回優れているのは本ロジックを使ってどれくらいの見込みで毎年勝てるのかも確率統計学的に計算する事ができる点です。

    つまりは過去のバックデータでの検証のみでなく、将来に渡るリスクとリターンが計算できてしまう。


    と、一人で興奮気味ですが何のことやら読者さんには伝わらないですよね。。

    具体的な数値結果は以下の通りでした。

    新手法を使う場合、2016年の実績データで検証した結果、1試合の平均勝率は43%でした。
    2015年の場合も43%。その前まで遡ると平均して43%前後。

    1試合の勝率自体はコンスタントですが43%から44%と決して高くないのです。

    それにもかかわらず半年間のシーズントータルでは無敗でした。

    利回では最低50%、最大350%を超える年もありました。


    そして、この新手法のロジックで専用のシミュレーションツールを使いトータルで負け越す確率を検証した結果。。。


    何とシーズンで負け越したのは286年目でした!

    285年間は、無敗。

    その頃には自分の寿命が尽きてますね・・

    途中で面倒になり計算しませんでしたが最初の10年間の合計利益は130,940ドル。
    1ドル115円とするならば、約1500万円です。
    年間平均150万円の利益ということです。

    あくまで半年間の利益ですが。

    これは1試合における利益設定を20ドルとした場合。
    倍にすれば当然利益も倍です。


    続いて過去の1試合勝率は43%だったが、未来は誰にも分からないということで勝率を40%で検証してみました。

    その場合、シーズンで負け越したのは31年目。利益は30年間で266,000ドル越え。

    続いて勝率38%の場合は、これまた同じく31年目に初めて負け越し。ただし利益は減り30年間で231,000ドル。

    勝率35%の場合は、4年目にシーズントータルでは負け越し。かなり縮まりましたね。利益は年平均で8000ドルでした。

    しかしながら勝率35%は、ほぼないはずです。

    考えてみてください。半年間の合計ベット数は1600から1900試合です。
    それらの全てが35%の勝率って、狙ってもなかなかできないくらい低い勝率です。

    40%でも低いくらいです。


    とは言え、やはりシミュレーションはシミュレーションです。

    そのため2017年のメジャーリーグシーズンでは実際にこの新手法で勝負してみます。



    計算上は285年間は負けないはずなので^^




    あ、万が一、アメリカからやはりログインできないという結果になった際は、無料モニターを募集するかも知れません。

    この手法を無料でご提供する代わりに実際の結果画像や本手法の感想などを提供してもらうという具合です。

    まだ、どうするか決めていませんが我こそはという方がいらっしゃれば是非ともご応募ください。


    株価大暴落までのカウントダウン

    2016年中にもしかすると起こると思っていた株価大暴落ですが、起きませんでした。

    ただ、起きないわけが無い、と感じています。

    2016年に起こらなかったため更に暴落時の力を蓄えただけです。

    2016年の仰天イベントは何といっても6月のBrexitと11月のトランプ勝利でした。

    このどちらもが株価暴落になると思いきや、Brexitは一旦は下げるも直ぐに回復。
    大統領選挙結果に関しては大方の予想に反して急上昇で年末を迎えました。

    これは相当に歪な相場だと思います。

    その根源が各国中央銀行によるマネーの投下です。


    サブプライムショックを皮切りに米国FRBが2008年から量的緩和政策を開始し、マネーの絶対量を増大させました。

    なぜなら不景気になると市場にお金が回らなくなります。お金は人の体に例えるなら血液です。
    血液の回らない体は死にます。

    経済も同じです。

    そのために何としても血液であるお金を市場で回す必要があった。そのために、血液の絶対量を増やしたのでしょう。


    そして、その膨大な量のマネーが中国を始めとする新興国を含めた各投資市場に流れていきました。

    当然株式市場もその最たるものです。

    その結果は?当然、株価は上がりますよね。

    またFRBの動きに足並みを揃える形で日銀や欧州ECBも量的緩和政策を実施し、その結果、世界中で凄まじい量のマネーが溢れかえる事になりました。


    ただし、以前にも書いたように、こんな事には限界があります。
    いつか臨界点を突破してしまいます。

    臨界点を突破すると何が起きるか想像してみてください。

    ありとあらゆる市場にお金が溢れかえっている状況です。

    それが何を意味するのでしょうか。


    通貨価値の減少です。


    臨界点を突破するという意味は、ハイパーインフレになってしまうという事です。

    現に世界各国でインフレが続いています。

    ハイパーインフレとまでは言えませんが、このままお金の供給量だけが増えれば危険です。


    そんな事は当然各国の中央銀行も承知しています。

    そのために、ある日どこかで市場に出てしまったお金を引き戻す必要があります。

    その動きに出たのがFRBの金利引き上げですよね。つまり金融引き締めです。

    金利が上がれば借入れしたくありません。その結果、市場からはマネー供給量は減っていきます。

    金利が下げれば、その逆です。皆が低い金利でお金を借りたがるため市場のマネー供給量は増えます。


    ただ既にゼロ金利だったため、その手は使えず結果、お金を直接市場に投下する量的緩和政策を取ったのでしょう。


    今時点でも世界中で金余りの状態が続いています。

    日銀は今でも株式市場にマネー投下を続けています。


    いつかのタイミングで市場からお金を引き戻す時がきます。


    今はその時を先延ばしにしているとしか思えません。

    それまでに経済が充実していれば良いのでしょうが、その兆しを肌で感じられるでしょうか。

    ただ単に市場からお金を引き戻しにかかれば投資に回すお金も無くなり当然各市場からのマネー逃避が始まります。

    その時が大暴落の始まりです。


    そのきっかけが中国発信になるのか、日銀を含めた中央銀行が量的金融緩和の縮小(テーパリング)を言及した時なのか、FRBの金利引き上げの停止になるのか、は分かりませんが2017年中に何らかのイベントが発生する事を念頭に置いて準備しておく必要がありそうです。


    1/20はトランプ新大統領の就任式があります。

    それがきっかけになる事は考えずらいですが、市場がどのような反応を示すのか楽しみではあります。



    どうなる2017年相場?その時、とるべき行動とは

    2017年の投資計画について年初である今の内から目論見を書いておきます。

    こうする事で自分の予想通りに相場が動けば事前に決めていた通りの行動に移せます。

    投資の上でも戦略的計画は重要ですよね。

    先日、2017年の投資指針として大きな方向性を書きましたが、
    今回は具体的な数字も入れ込み、より詳細な計画を立ててみました。


    まずは市場全体を俯瞰した場合、考えられることとして2017年は結構荒れ荒れの展開が予想できるという事です。

    って事は多くの人が予想していると思います。

    あの、ドナルドトランプが正式に大統領になるという時点で荒れ模様の展開を予想できますね。

    では、1つ1つ考えてみます。



    1.株式市場

    NYダウは2016年から記録的高値を更新し続け、いよいよ2万ドル台に迫る勢いです。日経も2万円を射程にしています。

    しかし、これは必ずしも実体経済を反映しているとは言えず、
    各国中央銀行が刷り続けたお金の向かう先が今は株式市場になっているだけ。

    その最たるものが日銀によるオペレーションです。日銀による昨今のETFの買い増し。これが意味するところは何か?

    日本で唯一紙幣を作る命令が出せるのは日銀だけです。いわば彼らの思うがままにお金は作り出すことができる。
    そして、それらのマネーを投じて自国の株式を買い続ける。

    海外勢の膨大な売り攻勢にもかかわらず株価が上昇しているのは、日銀自らが株を買い支えているからです。

    無尽蔵にお金を作り出せるので負けようがありませんよね。

    そして日銀は2%のインフレ目標を掲げています。

    自らマネーを作り、株を買い、株価上昇。これをインフレと呼ぶ。

    反則だと思いませんか。

    ただし、こんなオペレーションは素人から見ても危険だと分かります。

    いくら日銀といえ世界の大きな潮流に逆らうことはできないと思っています。

    あのサブプライムショックの時の様に本格的に一方向に相場が動き出したらいくら資金投下しても焼け石に水。

    市場パニックを止めることは誰にもできません。

    実体がないまま上昇した株価は、いつの日か落ちなくてはいけません。その膨大なツケを払うのが明日なのか1年後なのかというだけの事です。

    これはあくまでも私の感覚的なもので恐縮ですが、その株価暴落が早ければ今年、ないしは来年には来るのではと感じています。

    個人投資家もヘッジファンドも昨年からのトランプ相場に乗じて結構、買い越ししているのではないでしょうか。

    そのため落ちる時には一気に落ちるのではと。

    10%から20%は株価が落ちるのではないでしょうか。もしかすると30%。

    そのきっかけがチャイナリスクの再来かも知れませんし、トランプ次期大統領への期待感の消失にともなうNYダウ暴落に端を発した世界同時株安かもしれません。
    もしくはFRBによる政策金利の引き上げかもしれませんし、地政学リスクかもしれません。

    ご存知ですか。現在の米国株のシラーPERは28倍とサブプライムショックが起きた当時の水準まで上がっているんです。

    このまま米国株が上がり続けるわけがありません。

    米国株バブルが弾けた時が日本株暴落の始まりでもあります。


    もう一つ2017年にはちょっとしたジンクスがあります。

    7のつく年には株式市場が暴落するというものです。

    1987年:ブラックマンデー
    1997年:アジア通貨危機
    2007年:サブプライム問題

    恐らく市場関係者の間では有名でしょう。

    所詮はジンクス。とも思えますが、市場は人の心理で動くもの。

    人が動かす以上、このようなジンクスを心のどこかで引きずり不思議と体言化しようとしてしまうものです。

    もちろん、こんな事は一素人の憶測に過ぎません。ただ、この自らのシナリオに沿って行動計画を立てておく事に意義があるという事です。

    私は通常株式取引はしないのですが、今年に限ってはこのシナリオ通り株価が暴落した際には買いに走ります。

    いってしまえばバーゲンセールです。そして中長期的に保有します。ある程度の利ざやがでるまで。


    これが2017年の株式投資戦略です。

    この通りに動かない場合は静観するのみです。



    2.外国為替(FX)

    続いて為替です。

    もし株式市場の暴落が始まれば当然安全通貨としての地位を確立している円買いが行われ大きく円高になることが予測できます。

    現時点でも一時的な調整に入っていると思われますが、このまま円高トレンドになるとは思えません。

    恐らく一旦、ドル円110円から112円くらいで今回の調整は終わり、極端に悪い材料が出ない限り再度円安へと方向転換すると思われます。
    そして次に円安に触れる際には心理的な目標としては、やはり直近高値である118円台を超えること。

    そこを超えれば恐らく120円から122円くらいまでは円安に向かう可能性も視野に入れます。

    自分の計画としては120円台にのせたらショートします。

    そのまま円安が続いても来るべく株価暴落のタイミングまで耐え、株価暴落と同時に円高を待ちます。

    思惑通り円高となればその時は既に市場はある種パニックムードのタイミング。100円前後まで円高が進むと思っています。
    そこで決済です。

    そしてFXではなく、現物のドルを買い、米国に送金し、不動産購入の資金にします。

    実がこのドル転が目的です。

    余談ですがFX業者を経由して両替すれば為替手数料は各銀行のように片道1円も取られません。
    スプレッド分の3銭ほどです。

    私はいつもこのFX業者にてドルの両替を行っています。

    アメリカはドル安にしたい理由がありますから、そのまま円高で進む見方もできます。

    もしも現時点での調整が110円台で止まらず更に下げた場合には、そのまま現物ドルを予算額分、両替します。
    わざわざリスクのあるFXでのショート利益は狙いません。

    今回の目的とは違うからです。


    一方で日本は極端な円高を嫌います。こうなるとアメリカ政府vs日本政府の図式ですがそれぞれがどのレベルで良しとできるかです。

    個人的には日本は100円レベルならば特段の問題もなく許容するのではと思いますので総合的に考えると円高100円買いが本命路線だと考えています。

    仮に120円まで反転しショートを取り、更に上げ続け(無いとは思いますが)、130円を越える場合、完全に塩漬けします。
    損きりはしません。

    その時の相場の感じにもよりますが、ナンピン売りを建てるかも知れません。

    こんな事はFXのプロからすると怒られてしまうでしょうが、こちらはそれで日銭を稼ぐ必要はないので、ゆったりと構えます。

    なぜなら、またどこかで円高に戻るタイミングが来る確率が極めて高いと考えるからです。

    そのため1年、2年と塩漬けできる体力をもっての勝負です。

    できればそうなってほしくはありませんが。



    3.銀投資

    2017年は銀の購入を進める予定です。

    通常、株式市場と相関関係にあるのが金や銀などの貴金属ですが、銀は今時点で既に安値圏にいますので
    まずは早い段階で今年の予算の50%分を購入しておきます。

    そして、もしも年の中盤から後半にかけて更に値を下げるようならば残りの50%も買い増しです。



    4.ビットコイン

    銀の購入と似た計画です。
    2017年はビットコインが更に動く年になると考えています。

    それが上げなのか下げなのか、という事ですが、ビットコインの持つ可能性や革新性を考慮すれば近い将来、上げないわけが無いと思っています。

    各国の政府を含めてビットコインを初めとした仮想通貨(暗号通貨)を無視できず、様々な働きかけを起こしています。

    そうまでして食いつく意味があるという事です。

    今の所、中国元の動向にビットコイン相場が引きずられている感がありますが、今以上にビットコインが普及し始めれば、そのようなインパクトも自然と薄らいでいくでしょう。

    ビットコインに関しては投資という側面が取り上げられやすいですが、実生活における実需という側面こそがその根源だと思います。


    戦略としては年の早い段階で予算の50%を買い、後半で安値になるようであれば更に残りの50%を買うという感じです。




    各セクター毎に分けて書いてみましたが、2017年の投資計画としては現時点では概ねこの路線で進めようと思います。

    ただし所詮、市場の動きを読むことは不可能ですから臨機応変さを忘れずに自分の目的と合わせ進めていくことにはなります。





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