アーリーリタイア/セミリタイアのための資産構築 投資珍道中

一発逆転の可能性のあるICOについて(CtCとCOMIT)

ICOって聞いた事はありますか。

株式投資でいうIPOみたいなものです。それの仮想通貨版です。

今後、市場公開を試みる新規仮想通貨の公募ですね。

仮想通貨市場が盛り上がる中、このICOも続々登場し、中には100倍以上になる仮想通貨が出る事も珍しくありません。

1000倍というものまであったくらいです。。

要するに見る目さえあれば、凄く稼げます。

100万円の投資が1億にもなります。

私はICO投資はこれまで未経験でしたが最近値上がり期待で1つ投資し、近々もう1つ投資する予定です。

どちらの仮想通貨も面白みのある通貨であり、ある程度期待できると考えています。

うまく化けてくれれば100倍も夢ではありませんね。


その2つのICO案件をご紹介しておきます。

1つはCtCというICO案件です。
もう1つがCOMIT(PAY)というICO案件です。


前者のCtCは自分の余った小銭を専用のハンドサイズの端末でビットコインに両替できるという仕組みです。
これまで面倒だったビットコインの両替を自分自身でその場でできるのですね。

端末の価格自体は5万円弱で世界でまずは1万台を普及させるようです。

両替したビットコインを紙幣のように紙ベースでプリントアウトし持ち歩く事も専用ATMで現金化する事も、そのままお店で使う事もできます。


先日ABCやFoxなど世界のニュースでも取り出されましたね。
http://www.watchfox29.com/story/35709748/a-new-crypto-currency-ctc-will-change-the-way-people-treat-about-money-and-loose-coins-in-pockets


CtCトークンの保有者には、端末やATMで取引された全取引量の中から一定収益がビットコインで分配されるそうです。
しかも収益分配は毎日発生します。

要するにCtCが世界に普及し端末利用者が増えれば増えるほど自分への配当も増えます。まさに権利収入ですね。

年内には取引所への登録を予定しているようなのでCtCトークンが値上がりすればそのまま売却という出口もありです。

このCtCは6月末まで1トークンが8セント、1口1,000ドルで販売されています。

私のビットクラブ紹介者がこのICT案件の日本総代理店です。以下から購入できます。

CtC購入申込み


投資結果の保証はできませんが、参考までに私がこのICOへの投資を決めた理由をご紹介すると
実はこのCtCの主要メンバーの1人に現在仮想通貨市場でTop50に入っているNxtとArdorを立ち上げた主要メンバーが参画している点です。

既に市場で取引されている通貨2つを手がけた実績。ここに期待したわけです。構想も面白いですしね。




次に後者のCOMITですが、こちらも面白そうですが販売が6/24と迫っています。
以下がサイトですね。もちろん英語ですが。。
https://www.tenx.tech/tokensale.html

開発している会社は既にPaypalの支援を受けているようで、VISAやMasterカードで仮想通貨決済を可能にするのがCOMITです。
そのためVISA、Masterへの導入が予定されており、需要はかなり高いと期待しています。

こちらのCOMITも仮想通貨での決済ツールという意味で特性は上記のCtCに似ていますよね。
そして、こちらも様々な仮想通貨へ両替するシステムという点では共通しています。

ただ決定的なのは世界2大クレジットカードの市場を独占する可能性があるという事です。

クレジットカードの利用者がCOMITを通じて仮想通貨での取引が可能となるのです。

COMITではPAYというトークンが利用されますがこのトークン保有者にも取引量に応じた権利収入が発生します。

値上がりして売っても良し、保有して配当を貰い続けても良し。

このICOへの参加は基本的にイーサリアムでの決済となるので参加したい方はイーサリアムを持っておくと良いでしょう。

BTCでも購入できますが購入手続きが若干煩雑になります。

1イーサで350PAYを購入できます。


今後も良さそうなICOには積極的に投資していくつもりです。

この辺りに興味のある方がいらっしゃいましたら是非情報交換をしていきましょう。


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USI TECHというビットコイン投資案件は危ないのでは

今回はUSI TECHというビットコインの投資案件について書いてみます。


最近、日本でも徐々にこの案件が話題となっているようです。

私も本案件の情報を入手し、メルマガへ登録されている方に対しては概要情報を先行して流しました。

今日は、その後に得た情報と自分で調査した内容から投資案件として参加するか否かの個人見解を述べます。

まず初めにUSI TECHの投資案件についてです。

簡単に言えばビットコインを複利&全自動で増やし続けるプラットフォームの案件です。

本プラットフォームを開発したチームは世界の富裕層のみを対象にした世界トップレベルの資産運用ブローカーという事でした。

具体的な実績として彼らは元々FX運用ソフトウェアを開発したチームであり、このFXトレードですが参加者は「最低10万ユーロ(1200万円)を出資できる富裕層のみ」が対象です。

そのブローカーチームがビットコインを『複利&全自動』で増やすという斬新なスキームを生み出し、現在全世界40カ国で展開中。
5万人が既にクライアントとしてFXを遥かに超える利益を出しているという代物です。


投資案件の内容ですが簡単に書くと以下の感じです。

1.投資参加者は1口50ユーロ(約6000円)分のビットコインから参加でき世界中にあるビットコイン取引所の売買レートの差異を利用したアービトラージで完全自動運用される。利益は全てビットコインで払い戻し。

2.完全に自動運用であるが自身の口座には毎日利益が少しずつ貯まり、いつでも利益を引き出し可能。

3.投資期間は7ヶ月で利回り140%を目指す。土日は運用されないため1ヶ月20日稼動で140%の利回りは、つまり日利1%となる。

4.7ヶ月以内に140%の利回りが達成されたら、その時点で投資は終了だが再投資可能となり複利で運用する事ができる。7ヶ月で140%の利回りが達成できない場合は、達成できるまで運用は継続されるが、利益はいつでも出金可能。

5.マイニングも利用しており、マイニングで得た利益の一部も還元される。

6.MLM(ネットワークビジネス)の要素も取り入れており、投資参加者を紹介すると報酬が発生する。



と、こんな感じです。

この案件はドイツやアメリカで大きく広がっているようで日本では始まったばかりであり、既に開始した人は実際に利益が出ている画像を公開している人もいますね。


私も本案件の概要情報を知らされた時に良い案件で参加するつもりでした。その後、より詳細な追加情報を得て自分でも独自に調査しました。

そして、至った結論としては投資参加はパスします。

概要の情報を入手した段階では魅力的な案件と感じていましたが、詳細情報を得て自分で調べれば調べるほど、腑に落ちない内容が様々出てきて、どうしても納得できないのですよね。

そのような状況での投資参加はリスクが高いと判断しました。

ただし、これはあくまでの個人の見解です。
1年後には利益が出続けているという可能性もあります。と言うよりも、今後数ヶ月は大丈夫だと思います。

ただ、私は最終的にこの案件は飛ぶのではないかと考えています。先日D9クラブが破綻した時という記事を書きましたが似た感じを受けます。

ここからは私が掴んだ情報の共有及び投資NGと判断した見解を書いていきます。



<腑に落ちない理由1>企業ドメインの若さ

まず本案件の本体であるUSI TECHの本部サイトですがドメインが2016年6月です。つまり1年前。若すぎるんです。

そもそもFXのMT4というプラットフォームを利用して立ち上がった企業のはず。そこでの成功体験をもとに今回のビットコインのアービトラージスキームを開発したという説明でした。
それにも関わらず肝心のFX関係の情報が一切ありません。
一部富豪のみが対象だからサイトを立ち上げて宣伝する必要が無いという論もあるかも知れませんが、それならばその一方でどうしてMLMの専用プランを用意してまで広めようとしているのか。辻褄が合わないのですよね。

それなりの社歴があると聞いていましたがサイトドメインが1年では。


<腑に落ちない理由2>アービトラージ

次にアービトラージを使った運用という点です。

確かに現在ビットコインでは取引所間でアービトラージが成り立つようです。しかし、数万人の会員数を保有し日利1%を出し続けるだけのアービトラージ機会があるのか。あったにしても、それが今後も継続できるのか。


<腑に落ちない理由3>マイニング

利益還元として一部マイニングも取り入れているとの事なのですが、マイニングの実績は全て公に公開されている第三者データが存在します。
私が投資しているビットクラブも当然その公開データに名前が載っています。

ですが今回のUSI TECHという名前は載っていないのです。もしかすると別のマイニングプール名などで行っている可能性はありますが、その裏付けが取れませんし、マイニング事業は片手間で行えるほど優しくない事は知っています。

マイニング利益を一部還元できる程の規模で果たして施設を構えて行っているのか。


<腑に落ちない理由4>MLMを取り入れている

MLMというスキーム自体を批判するわけではありません。ただ、今回の案件で取り入れる意図が分からないのです。

ビットクラブでもMLMを導入しています。ただビットクラブの場合はメインがマイニング投資案件です。
マイニング事業には膨大な資金が継続的に必要になります。そのため、投資家から資金を募り、継続してマイニングユニットへの追加投資を行う。MLMを利用すればそれが可能となり利益を還元できるという仕組みです。これは腑に落ちます。

ですが、US TECHの場合はビットコインのアービトラージ。本当にアービトラージでそこまで大きな利回りが出せるならば、わざわざMLMを使って参加者を増加し続けなくても良いのでは?と思えてしまいます。

より多くの人へ紹介して素晴らしい商品を知ってもらい稼いでもらう。そのためにMLMを利用する。という理屈を言われるかも知れませんが、アービトラージの場合あまり多額の資金を回し続ける事自体がリスクに思えてきます。

これは上記理由2にも繋がりますが通常取引所にも利用上限額があります。ましてアービトラージで運用ともなれば多額の資金を日々取引しないといけません。
果たして本当にそのような運用が継続可能なのか。
アービトラージの特性を知っている者として俄かに信じ難いのです。


<まとめ>ポンジスキームなのでは?

残念ながら今回の案件がもしもポンジだったと仮定すると上記理由が全て納得できてしまいます。

一時話題となったビットリージョンにしても今渦中のD9にしてもポンジでした。

そのような案件の共通点は高利回りです。そして、高利回りをサポートできるだけの根拠にいまいち合点が行かない。

私は通常、このような状態では投資しません。

もしかすると上手く行くかもしれません。でも、それがラッキーであってはダメです。

投資をするにはどのような案件でも投資するだけの根拠が必要ですし、根拠通りに行くから利益が出せる、という流れでないといけません。

それが無くその時は上手く行ってもいつか負けますから。

本記事の前半で書きましたがUSI TECHについては日本では始まったばかりです。

仮にポンジであっても日本市場からお金を集めて搾取できるだけするはず。
その場合、初めに参加した人には稼げる実績を作ってより多くの人を集める広告塔にするためにも、最初の数ヶ月間は安全かも知れません。

実際に利益も出せるでしょう。

ただ、この場合いつ破綻するかは分かりませんし、その日はいつか分かりません。

問題はMLMを使っているからD9同様に被害者数が増えやすいという事です。
USIがポンジだと確定しているわけではありませんが、少なくとも私は注意が必要だと感じています。

単に今利益が出ているという理由だけでは良い投資案件とは言えません。
利益が出せる根拠が妥当か否かがポイントであるべきです。



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D9クラブ経営破たんの可能性が濃厚です

D9クラブって聞かれた事はありますか。

結構、日本では有名な暗号通貨の投資案件だったのでご存知の方も多いと思いますが、最近は出金ができなくなり破綻するかという噂が飛び交っていますね。

私個人としては投資参加はしていませんが、ちょっとだけD9クラブについてご説明すると、
投資参加者は投資額によって好きなプランで参加し、D9クラブはそのお金をブックメーカーで主に運用し収益を投資参加者へ配当という仕組みです。

D9クラブはMLMを導入しており、参加者は友人を紹介する事で紹介報酬が手に入るというのがD9クラブが大きくなったポイントでしょう。

その他の特徴として、
ブラジルで投資しており社歴が10年以上、ずっと黒字。
クラブ参加者は世界で100カ国、75万人以上の会員数。
利回りは毎日1%で月利30%以上。

こんな感じです。

紹介ページには綺麗な社屋ビルの写真や登記簿の写真も掲載されています。


今回の記事を書いている読者さんの中には実際に参加され被害にあっている方もいるかも知れません。

そのため、表現には気をつけて書いていきますが今後の教訓として私なりの見解を書いていきます。


私がD9クラブを知ったのは数ヶ月前でちょうどビットクラブを知ったくらいです。

ただ、月利30%という点とブックメーカーでの運用という点を見た時点でパスしました。

明らかにポンジです。

暗号通貨市場はこれまでに無い勢いで伸びており実際に個人レベルでも億以上の金額を稼げている市場です。
それ故に詐欺案件が横行するのは必然です。特にHYPEと呼ばれる高利回り案件はその最たるものです。

綺麗な社屋ビルの写真や登記簿の写真は何の信頼の証にもなりません。

事実、登記なんて国を選ばなければ簡単に出来てしまいます。詐欺の会社であってもです。

香港の登記簿は若干お値段がはるようですがお金で解決できます。


D9クラブの場合、極めて高い利回りが最大の魅力なのでしょう。

でも考えてみて下さい。

月利30%です。

投資参加する人への一般的なプランは大体40万円前後との事です。

それが世界で75万人いるのです。

単純総額で40万円の75万倍である3000億円です。

この30%の月利は配当だけで900億円ですね。


それを主にブックメーカーで稼ぐのですよ。
かなりの人数のプロベッターを抱えているとの説明ですが、有り得ませんね。


日本ではブックメーカーの認知度が低いので、このような情報に惑わされる。
故に日本という国をターゲットにもしたのかも知れませんね。

私はブックメーカーでの投資にも精通していますので分かりますが、ブックメーカーでその投資額でコンスタントに月利30%は不可能ですね。

一昔、流行したブックメーカーのアービトラージ詐欺というのがありましたが、D9がアービトラージという手法を謳い文句にしていたかは不明です。
ただ、もしアービトラージを使っていたとしても不可能です。


まず基本的にブックメーカーにはBet額に上限があります。そして、コンスタントに荒稼ぎしているベッターがいると、その人のアカウントは凍結されます。

理不尽な話ですがブックメーカーの業者も営利企業です。稼ぎ続ける人間は招かざる客です。

それ故にブックメーカーの業界で非常に大きな課題は、実は如何にしてブックメーカーのアカウント凍結を避けるかという点にもなっているくらいです。

仮に1000人のプロベッターを雇用し(そこまで稼げるベッターは自分でやりますけどね)、毎日ベットするにしても1人でいくらの金額をベットしなくてはならいのでしょうか。

ひと月のノルマ利益は9000万円です。。

1万人のベッターを使っても900万円ですね。

色々な観点で不可能です。

仮に可能であっても即効でベット上限やアカウント凍結です。


私はビットクラブへ参加する際には日本に出ている情報は一切信用しませんでした。誤った情報や偏った情報ばかりだと分かっていますから。
だから海外の情報含めて調べに調べ参加しました。

D9クラブの場合は調査する過程すら行いませんでした。上記の理屈が既に崩壊していたからです。


このようなHYPEは初めの数日とか1カ月は利益が出せるでしょう。稼いだ人達を広告塔として利用して何ぼの商売ですから。

でもポンジは所詮いつかは崩壊します。

ビットクラブもビジネスである以上、いつかは無くなる事も有り得ます。マイニング競争が激化し、つま弾きにされるかもしれません。

ただ、少なくとも詐欺ではありませんので勝負する価値は大いにあります。

詐欺案件は勝負する前から負けが確定してしまいます。

折角、自分で稼いだお金を使うのですから表面のきらびやかな謳い文句に惑わされず、各案件の本質を見極める努力をしたいですね。


まー私も10年程前ではありますが数億円の投資詐欺にあったので偉そうなことを言えません。

D9クラブで被害を被った方は、いくらの損失かは知りませんが、私の数億円に比べれば小さいでしょう。

何の励みにもならないかも知れませんが、自分より大きな損失を出した人がいると分かれば多少は気持ちも和らぎませんか。

詐欺にあうのは本当に悔しいですが、まだまだ挽回できますので時間をかけてゆっくりと頭を切り替え是非とも前を向いて進んでください!



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ビットクラブの最新情報

ビットクラブから最新ニュースがリリースされていました。

項目がいくつかありましたが、中でも重要と思われる情報もリリースされていましたので共有しておきます。


1.マイニングプールのアップデート

ビットクラブでは更に追加投資として317PH分のマイニングユニットを購入しました。
そして、年内には500PHとなり現時点で190PHや200PH前後ですから倍以上になりますね。

とは言え他のマイニング企業も継続して追加投資をしてくるでしょうし、マイニング難易度も上がるでしょうから楽観視はできません。

ビットクラブが良いとすれば継続的に資金が入るので追加投資ができているという点が良いですね。
既に参加している投資家も自分のマイニングプールの一部収益を再購入へまわすので結果的にビットクラブ内で資金留保され、更なる購買へと繋がります。

今後、体力が持たず脱落していく企業も出てくるでしょうね。


また上記の追加投資以外にも7/1より変更点が幾つか発表されました。

1つ目は新規でマイニングプールを購入すると今までは10日間の待機期間があり、その後1000日間の継続配当が発生します。
7/1からはこの待機期間が10日から30日に長くなります。これは再購入分のシェアについても同様。

2つ目は部分シェア(子機)の再購入が今までは随時実施されていましたが今後は1ヶ月に1回に纏め買いされる事になります。
この手の変更については今年で2度目ですね。

元々はマイニングプール代金の0.05%の収益が貯まった時点で子機の再購入でしたが、前回の変更で2.5%に引き上げられました。

当時、私はシステムの負荷軽減が目的だろうと予想していましたが、今回は変更理由も明記されており、予想通りシステムの負荷軽減のためです。

以前、0.05%ルールの時は再購入が5日に一回や7日に一回のペースだったので参加人数から考えても、その処理が膨大だと思っていました。
それが2.5%になれば処理量も5分の1になるので、かなり楽になるのではと。

ただ最近はビットコイン価格の高騰によって2.5%の閾値をもってしても再購入の頻度が上がっていました。
そのため、大丈夫かなーと思っていた矢先に今回の変更です。

今回は前回の教訓を活かしていますね。

再購入のトリガーを金額ベースから時間ベースに置き換えてきました。これでビットコインの価格に関わらず1ヶ月でたまった分で再購入するというルールになりました。


2.イーサリアム等アルトコインに使うGPUマイニングユニットの有効期限が正式発表

これまでGPUによるマイニングは機器が使える限り有効であり、決まった日数の期限がありませんでしたが7/1から2000日間の有効期限が始まります。

この変更は我々参加者側から見ると損した感じになりますが、そうではありませんね。

GPUも機器です。壊れれば使えません。元々、有効期限を機器が使える限りとしていただけで、それが実際にどのくらいの日数使えるのか不明だったため、その表現を使っていただけですね。

それが過去数年の経験から2000日は使えるでしょうと判明したため表現を変更したという事です。

2000日はビットコインの1000日間の倍です。当たり前ですが^^

これ十分長いですね。

ただビットクラブも書いていますが将来のマイニング環境が今と同じであるわけがありません。

将来的にはこの2000日間も変更になる可能性が高いと思います。誰だって稼げる市場には参入したいのですから競合も益々増えるでしょう。

あと、少し関係した話でこれまでDashコインのマイニングもGPUで可能でしたが、今後は打ち切りになります。

採算が合わなくなったと言う理由です。

もし現段階でDashをマイニングしている方はETHかZECに切り替えた方が良いですよ。この2つが最も利益率が高いとの事です。



3.GPUに関する朗報

このニュースについては前振りだけで詳細は後日発表あるとの事です。

どうやらこの先5年間、ビットクラブがGPUのマイニング業界で今まで以上に躍進するというプロジェクトのようです。

この詳細発表はアイスランドで行われるリーダー会議で行われるようです。



4.配当支払い等の遅延問題の解決

マイニング参加者の増加のため配当支払い等の処理に一部かなりの遅延が発生していたようです。

このブログの読者さんからも同様の問題を聞きました。

現時点では全て解決し、システムの改善も完了したようです。



他にも細かなニュースが少しありましたが、概ね大きなニュースとしては、このくらいでしょう。


最近は特にテクニカルな問題が散見されていましたが改善されて良かったですね。

この辺りのテクニカルな問題のほぼ全てが参加者増による処理能力に起因したものでしょう。

ビットクラブとしては参加者が増え続けている事は嬉しい半面、処理能力の継続改善が今後も向き合っていく課題になってくるでしょうね。


今回の締めですが現在、GPUマイニングユニットが2000台限定で再販されています。

前回、購入希望したが購入できなかったという方はお早めに。



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ブックメーカーで勝つためのネタを書く

今、ブックメーカー関係の記事ネタを少しずつ書き溜めています。日本ではどこにも無いような記事を書こうと。

そもそもブックメーカー自体が日本で認知度が低いのですが、多くの人は知らないだけで、これは立派に投資として成立しますし収入源として確立できるのですよ。

特に短期的に収入源を増やしたい方にとっては良い方法だと思います。
まずは、短期である程度の資金を作り、次の投資へと繋げて行く。この流れをブックメーカーで作り出せます。


恐らく多くの人がブックメーカーはギャンブルか、本屋?くらいにしか認識していないでしょう。

違いますから。

ブックメーカーは投資です。そして、数学です。推計統計学です。
ブックメーカーには勝つべくして勝つ根拠が必要であり、それが無いと単なるギャンブルです。

この辺りの詳細は未経験者でも分かるように初級編から書いていますが、今作った記事のタイトルの一部を公開すると以下の感じです。

本当に儲かる?ブックメーカーとは
初心者必見!ブックメーカー攻略のための5ヶ条
ブックメーカー投資のプロがこだわるマジックナンバー52.4%?
騙されてはいけません。アービトラージに潜む6つの罠
スポーツブックであなたのピンチを救うヘッジベット戦法
これをするだけでブックメーカーの最高オッズが20%も増える方法
ブックメーカー投資で利益を最大化する利益還元ベットとは
ブックメーカーで勝てない人に共通する5つの項目
ブックメーカーで勝利を導く4つのベット技術


どうでしょうか?そそられませんか?いまいちかな。。。


まータイトルは置いておいて中身も充実させるべくレビューを重ねています。

近々こちらのブログに内容をアップしていきますのでブックメーカーって何?っていう方もブックメーカー経験者の方も是非ご覧になってください。


ところで話は変わりますが、ここ数日ビットコインの価格が急落してきていますね。

とは言え、まだまだ一ヶ月前から比べても高値水準ですが、私はもう少し様子見してビットコインの保有枚数を増やそうと考えています。

色々な専門家が多くの価格予想を出していますが100%共通している事は今の価格帯ではまだまだ低すぎるという事です。

今後更に上昇が期待できますのでマイニング以外にも一気に買い込んで中長期で保有するつもりです。



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